ホーム >環境への取り組み >天然ガス自動車

環境への取り組み

天然ガス自動車とは?

車の排気ガスは、大気汚染の最大の原因と言われ、ガソリン代替燃料車が注目されています。中でも実用化が進んでいる天然ガス自動車の開発、普及に、大阪ガスオートサービスは、早くから取り組んでまいりました。

天然ガス自動車は、低公害で環境に優しいクリーンなエネルギー「天然ガス」で走行する自動車です。
メタンを主成分とする天然ガスは、硫黄分やその他の不純物を含まないため、燃やしてもSox(イオウ酸化物)やススが発生しません。
また地球温暖化の原因といわれるCO2の排出量もガソリンの7割程度の、地球に優しいクリーンなエネルギーです。

メンテナンス

環境対策にも力を入れています。天然ガス自動車のメンテナンス。

軽自動車から大型自動車まで、幅広い車両のメンテナンスを行っています。

天然ガス自動車にとっての課題は天然ガスという気体燃料を使うことによる整備技術の特殊性により、整備技術を持った整備士が少ないことです。当社では、天然ガス自動車検査資格を持つ22名のサービススタッフが、安心のメンテナンスサービスを提供しています。また、天然ガス自動車普及のために、大阪府と兵庫県の自動車整備振興会主催の技術講習会に、 当社整備士を講師として派遣しています。

また、当社は、天然ガス自動車の燃料容器検査所(経済産業省管轄)として登録を受けています。

エコステーション

低公害自動車用燃料供給設備の総称です。天然ガススタンドの検索は、社団法人日本ガス協会のホームページから検索できます。

社団法人 日本ガス協会 天然ガススタンド検索:http://sasp.mapion.co.jp/b/gassta/

容器検査工場

天然ガス自動車は、ガス容器の再検査を受ける必要があります。初回は3年目の車検時、以降2年毎の車検時に、合わせて受検してください。
(ただし軽自動車の初回は2年目に受検してください。)

最新版はこちらからご覧いただけます。 最新容器検査所(H27.3月末現在)(PDF)